Friday, February 1st, 2008
お正月の事始めとは、お正月を迎える準備の日のことで、昔は煤払いの日でもあり、門松やお雑煮を炊くための薪など、必要な準備を行う習慣がありました。旧暦の12月13日は必ず鬼になる事から事始めの日付は12月13日のままとなっています。鬼の日は婚礼以外がすべて吉とされる、大吉の日です。
お正月のイメージといえば初日の出じゃないでしょうか?北海道の初日の出のスポットをご紹介しましょう。札幌で有名なのは藻岩山。大パノラマ広がる展望台から壮大なスケールの初日の出を見よう。次に宗谷岬。日本最北端から眺める初日の出は絶景です。最後に納沙布岬。日本で一番早くお正月に初日の出を眺められます。
お正月の語源は、物事の起源や語源・語義を解説した室町中期の類書「あいのうしょう」の説が有力とされる。そこには、誠司に専念した秦の始皇帝の降誕の月をセイグヮツ(政月)と言っていたものが、正月と書かれるようになりシャウグヮツと改められたと記されている。お正月の旧かなは、シャウグヮツであります。


